トップ > ひとり暮らしガイド > 契約から入居の流れ

入居から契約の流れ

お部屋が見つかったらまずは契約。そして審査。決済金支払い。契約書押印。などなど。事務手続きが続きますがあせらないためにもちょっと知識を身につけておくと安心です。

契約~入居までの流れ

入居申込
部屋が見つかったら、申込書に記入します。新入生さんは時間が勝負!
気に入ったお部屋をできるだけ早く確保するために、契約に必要な書類や、申込書に書き込む情報を集めておくと便利。この時点ではまだお部屋決定にはなりません。
入居審査
提出された書類に基づいて、家主さんや管理会社が審査をします。
家賃の支払い能力があるのかなど、入居者としてふさわしいかどうかの審査が行われます。
入居許可
審査結果がきます。もしOKなら、今後の流れや必要事項の連絡があります。
契約日や入居可能日・契約に必要なもの、書類の送付期限など、重要なことが多いので、必ず書き留めておきましょう。
重要事項説明
宅建主任者から、重要事項の説明を受けながら契約書の内容を確認。後で知らなかった!では済まされないので、聞きなれないような言葉やわからないことがあれば、遠慮せずに何でも聞きましょう。ここでいったんお店でのやりとりは終了。あとはご自宅から郵送やお電話でのやりとりとなります。
必要書類提出
重要事項の説明や契約書の内容をすべて理解し、取り決めごとに対して納得ができましたか?すべて納得がいったら、必要書類【住民票や保証人さんの印鑑証明、学生証のコピー、顔写真など】を揃えて、契約書にサインと押印をして郵送しましょう。
決済金のお振込
最後に、契約に必要な金額を支払います。このとき請求書が届きますのでその金額を支払いましょう。支払金額と契約書、必要書類がすべて管理会社に揃った状態で契約が完了!鍵もこの時点でようやくもらえます。
入居!
さあ、憧れの一人暮らしの始まりです!家具や生活用品、入学準備を急いで!