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大阪大学について
大阪大学は1931(昭和6)年、医学部と理学部の2学部で、日本では6番目の帝国大学として創設されました。
しかし、阪大の学問的系譜は江戸時代までさかのぼります。 1724(享保9)年に設立された懐徳堂は、特定の学派・学説にとらわれない自由な学風を誇りとする町人の教育機関で、独創的な学問と思想を展開しました。 また、1838(天保9)年に緒方洪庵が開いた適塾は大村益次郎、福沢諭吉、橋本左内など近代日本を切り開いた人物を輩出しました。阪大はこうした自由な学問的気風や先見性を精神的な柱として受け継いでいます。
現在は豊中、吹田、箕面の3キャンパスに全11学部、24学科を擁する大阪が誇る歴史のある国立大学法人の総合大学です。2007年10月に大阪外国語大学と統合され、さらに進化を続けています。大阪大学出身の著名人として主な人物として眉村卓(小説家)、開高健(小説家)、豊島久真男(医学者)、手塚治虫(漫画家)、司馬遼太郎(小説家)、盛田昭夫(ソニー創業者)、福井謙一(ノーベル科学賞受賞者)がいます。

- 大阪大学豊中キャンパス
文学部・法学部・経済学部・理学部・基礎工学部の5学部が利用するキャンパスになります。
全学部の新入生は、豊中キャンパスで一般教養を受講します。
一年間は石橋駅にある豊中キャンパスに通うことになります。- 所在地:大阪府豊中市待兼山町1-1
- 最寄駅:阪急電車宝塚線「石橋駅」下車、東へ徒歩約15~25分
- 大阪モノレール「柴原駅」下車、徒歩約7~15分
大阪大学豊中キャンパス周辺住環境クラブやサークルの大半が豊中キャンパスを拠点としています。一人暮らしする学生さんには、 商店街がありお店が多く集まっていて梅田やなんばなど大阪市内にも出やすい阪急宝塚線石橋駅周辺が人気です。人通りも多く、女性にも人気が高いです。 石橋駅から電車で10分もかからない阪急豊中駅周辺は飲食店なども多く人気のほか、できるだけ大阪大学の近くに住みたい学生さん、基礎工学部や理学部の学生さんには、大阪モノレール柴原駅も人気です。 豊中キャンパス周辺の詳細を知りたい方は「大阪大学豊中キャンパス周辺マップ」をご覧ください。

- 大阪大学吹田キャンパス
人間科学部・医学部・歯学部・薬学部・工学部の5学部が利用するキャンパスになります。
豊中キャンパス周辺と対照的で駅からは遠く、比較的お店も少な目ですが、落ち着いた閑静な住宅街となります。周辺に商業施設はありませんので、勉学に励める環境といえそうです。- 所在地:大阪府吹田市山田丘1-1
- 最寄駅:阪急電車千里線「北千里(終点)駅」下車、東へ徒歩約15~30分
- 大阪モノレール「阪大病院前駅」下車、徒歩約5~15分
- 阪急バス:千里中央発「阪大本部前行」「茨木美穂ヶ丘行」、北千里発「阪大病院線」
近鉄バス:阪急茨木市駅発「阪大本部前行」(JR茨木駅経由)
どちらも『阪大医学部前』または『阪大本部前』下車、徒歩約5~15分
大阪大学吹田キャンパス周辺住環境阪大生に人気のエリアは、工学部から近く、スーパーやコンビニなどのお店も多い『箕面の小野原』です。地域開発も進んでおり、お店や新しいマンションも増えてきています。 吹田キャンパス周辺の詳細を知りたい方は「大阪大学吹田キャンパス周辺マップ」をご覧ください。

- 大阪大学箕面キャンパス
外国語学部が利用するキャンパスになります。
箕面キャンパスの周辺では、大阪大学に近い『箕面の粟生間谷』というエリアが人気です。スーパーや ドラッグストアなども近くにあり、千里中央駅や阪急箕面駅に繋がるバスも出ています。- 所在地:大阪府箕面市粟生間谷東8-1-1
- 最寄駅:大阪モノレール「彩都西駅」下車、西へ徒歩約15分
- 阪急バス:千里中央発「阪大外国語学部前行」,「間谷住宅行」,北千里発
「阪大外国語学部前行」,「間谷住宅行」。『阪大外国語学部前』、『間谷住宅4』下車
大阪大学箕面キャンパス周辺住環境箕面駅からは離れますが大阪モノレールの駅がある『彩都』は街自体が新しいので、スーパーやお店も出来てきており、ほとんどのマンションが築浅です。 箕面キャンパス周辺の詳細を知りたい方は「大阪大学箕面キャンパス周辺マップ」をご覧ください。
大阪大学に入学すると全学部生が1回生は一般教養を履修するために、必ず豊中キャンパスに通います。その後、2回生からは理系の学生は吹田キャンパスへ、外国語学部の学生は箕面キャンパスに移動します。また履修科目によってキャンパスを移動しないといけない場合はキャンパス間をスクールバスが運行しているので便利です。ちなみに萱野エリアはどのキャンパスへも自転車で20~30分で通えるのでそのため工学部生など、キャンパス移動が多数ある学生が下宿先として選ぶことも多いです。












